>> 保存する画面(スライド)を指定するには?  
  >> 作成を行う場所は?  
  >> スライド・イメージを追加するには?  
@スライド   Aイメージ
     
 
  >> 挿入した画像に効果を加えるには?  
@イメージエフェクト Aイメージの編集      
  >> 挿入したテキストに効果を加えるには?  
@テキスト追加及び編集
Aテキストエフェクトの追加
     
  >> シーンエフェクト・切換エフェクトで
     大きな効果を出すには?
 
@シーンエフェクト   A切換エフェクト
   
  >> 壁紙・リンクを設定するには?  
@壁紙設定    Aリンク設定
     
  >> 時間差表示機能を設定するには?  
@画像の時間差表示(2画像の場合)
Aテキストの時間差表示
     
  >> BGMを設定するには?  
  >> その他の機能について  
@ロード画面設定
A繰返し/静止設定
     
 
  >> 挿入した画像に効果を加えるには?

※B・CはFLASMで作成した画像をホームページにアップさせるための作業です。
どちらかを選んで作業してください。
 
@保存方法
A削除方法
B貼り付け方法
   (初級編)
Cダウンロード方法
   (上級編)
   
 
@初期状態は何も保存されていないため、保存画面3つ全てが【NO IMAGE】になっています。
作成したい画面をクリックしてください。

※クリックすると【FLASMエディタ】画面に進みます。
※上図のようにすでに画像が保存されている画面に追加するときは、
【EDIT 】を押すと【FLASMエディタ】画面に進みます。
※クリックすると【FLASMエディタ】画面へ進みます。
 
 
 
 
A作成したい画面を左クリックをするとMyページ下部に
【FLASMエディタ】が起動します。
このエディタ部分がFLASHを作成する場所になります。
 
保存する前に、作成したFLASMのイメージを再生することが
できます。
 
 
 
スライドが切換る時間を設定できます。
 
FLASMの基本となるスライドの追加機能です。スライドは最大20枚まで追加が可能です。
【追加】ボタンをクリック スライドが一枚増えます。
 
  スライド数20枚最大20枚まで追加可能
スライドを追加した後、そのスライドに画像イメージを追加していきます。1スライドに対し最大3枚のイメージを追加できます。
(※壁紙を入れた場合、壁紙もイメージ1枚と換算されます。)
最大20スライドまで  
【追加】ボタンを押すとアップロードする
ファイルを選択する画面が表示されます。
選択した画像が取り込まれ編集が可能となります。
    ※必ずキャンパスサイズを設定してから画像イメージを追加してください。
    画像イメージを先に追加した場合、画像イメージが縦や横に伸びてしまう場合があります。
 
 
 
上図のエフェクトは【インで左から回す】というエフェクトです。
 
イメージエフェクトはスライドに挿入した画像それぞれにエフェクトを追加します。カテゴリごとに分かれており、イメージに合わせた
エフェクトをかけることができます。
エフェクトをかけたい イメージを
クリックで選択します。
エフェクトを選択すると
自動的にプレビューで
きます。
【適用】をクリックして
エフェクトを追加します。
画像への編集や画像へリンクを貼り付ける作業はここで行います。
img
1.回転
イメージの回転をここで
行います。イメージのRと
ある所でもイメージを回
転させることができます。
2.反転
イメージを180度90度
で回転させることができます。

3.秒数設定
画像が表示されるまでの
秒数を設定します。
 
 
 
 
エフェクト:【ズーム2】
 
 
テキストの追加及び編集をします。フォント等をここで選ぶことができ、そのテキストにリンクを貼り付けることも可能です。
テキスト追加ボタンをクリック
します。

上図のような表記が出てくるので
入力でテキストを編集します。
入力したテキストのフォントを
編集します。
テキストにエフェクトを追加します。動きのあるテキストを表現できるのでインパクトを与えることができます。
先程@で作成したテキストの位置を
決めます。
クリックアンドドロップで決定します。
エフェクトを選択すると自動的にプレビューができます。
適用します。全体適用は
全てのスライドに適用します。
 
 
 
シーンエフェクト…【スライド】
切換エフェクト…【垂直スライド】
 
シーンエフェクトは1スライドに対してエフェクトを追加します。スライド全体をデザインすることができます。
【シーンエフェクト】の
選択をします。
 
それぞれの
エフェクト効果
一覧が出てきます。
 
エフェクトのプレビューが
再生します。
 
適用します。
切換エフェクトはスライドを移動する動作にエフェクトを追加します。スライドを滑らかに切換することができるようになります。
【切換エフェクト】の
選択をします。
 
それぞれの
エフェクト効果
一覧が出てきます。
 
エフェクトのプレビューが再生します。
 
適用します。
 
 
 
 
全スライドに壁紙を設定することができます。一貫した流れで壁紙を挿入することができます。
【壁紙】のボタンを
選択します。
 
【アップロード】を選択します。
 
壁紙にしたい画像を
選択します。
 
壁紙の大きさを
合わせます。
 
全体適用します。
各スライド、文字、画像にそれぞれリンクを貼り付けることができます。別のホームページ、スライドへの移動が可能になります。
各設定場所にある
【リンク】ボタンを
選択します。
 
スライドか
ウェブページを
選択します。
 
ウェブページならアドレスをスライドならスライド番号を入力します。
 
リンク先へ飛べるようになります。
 
 
 
時間差表示機能とは2種類の画像やテキストボックスを1スライドの中でそれぞれの再生開始する時間を設定する機能です。
1スライドの中でさらに動きをつけたFLASHが作成できます。
※時間差表示の設定はスライド1枚の再生時間内での設定になっております。スライド1枚の再生時間を超える設定はできないようになっております。スライド1枚の再生時間を確認後、時間差表示機能を設定してください。
 
 
自分で編集したFLASMに対し、最適なBGMを流すことができます。
自分の好きな曲を選んで、BGM付のFLASHを作成することができます。
 
 
 
ロード時の画面を設定します。
   
ホームページにどのような状態で反映するかを設定します。
 
 
 
 
今まで作成してきたFLASMを保存します。データの保存は全部で3つできます。
エディタ下部にある【保存】ボタンを
クリックします。ファイル保存中 ⇒
ファイル変換中⇒と表示されます。
  自動的に画面が切り替わり、上部プレビューが動作すれば作成したLASHが保存されたことになります。
※プレビュー画面が動作していない場合は、保存できていない状態なので
もう一度【保存】ボタンをクリックし、自動的に画面が切り替わり上部
プレビューが動作し保存できたことを確認してください。
既に保存されているFLASHを削除します。削除を行うとデータが全て消えますので、ご注意ください。
削除したいFLASMの右側にある【DELETE】ボタンを
クリックします。
 
クリックすると上図のような
ウィンドウが出るので、
【OK】ボタンをクリックします。

 
削除され、空白になります。
    
FLASMで作成したFLASH画像をホームページ上に貼り付けることができます。FLASMで生成したタグをコピーし、ホームページの貼り付けたい場所をソース上で指定し、貼り付けることで使用することができます。
1.貼り付けたいFLASH画像の右側にある 【TAG】ボタンをクリックします。
 
2.上図のようなウィンドウが
表示されますので、 全てコピーします。
  3. ホームページのHTMLファイルのソースを表示し、貼り付けたい場所へ2.でコピー
した【TAG】を貼り付け保存します。
  4.保存したHTMLファイルをサーバーへ更新すれば 終了です。
 
左記のソースの中でFLASH画像を表示する
場所を確認します。

確認は表示したい画像の上で、クリック【プロパティ】を 選択します。
⇒【プロパティ】を開いてから「アドレス」に表示されているURLをコピーします。
⇒ソース内に上記で表示のアドレスを検索します。
※【ctrl】+【F】で検索。
⇒検索したURLを2.でコピーした【TAG】に置き換えます。
⇒最後にファイル【名前を付けて保存】で、「index.html」の ファイル名で保存します。
3-1.FLASH画像を表示させたいホームページを開き、右クリックで
【ソースの表示】を表示し、選択します。
 
3-2.表示されたソースの中で、FLASH画像を表示したい部分に2.でコピーした【TAG】を挿入します。
 
※FFFTPのインストールが必要となります。
4-1.FFFTPを起動します。スタートボタン⇒プログラム⇒FFFTP⇒FFFTPを選択。【接続】をクリックし、サーバに接続します。
 
4-2.開いて、赤枠内の『www』フォルダを
クリックします。
 
   
 
4-3.『www』フォルダの中の『img』フォルダと同じ場所に、3-2.で保存したソース (「index.html」)を挿入します。
既に同じ名前のファイルがある場合、
そのファイルは削除してください。
 
       
 
これで、ホームページにアップする作業は完了しました!
実際にホームページをご確認ください。
 
    
FLASMで作成したFLASH画像はダウンロードすることができます。ダウンロードするとZIPファイルでダウンロードされ、フォルダ内にはSWFファイル・タグの書かれたテキストファイル・HTMLファイルが入っています。
1.ダウンロードしたいFLASMの右側にある
【DOWNLOAD】ボタンを
クリックします。
 
2.上図のようなウィンドウが表示されますので、【保存】を選択します。
 
3.フォルダに名前を 付けて保存先に保存します。
 
4.フォルダ内には
A.テキストファル・
B.HTMLファイル・
C.SWFファイルの
3種類のファイルが
入っています。
※これからの操作はA.と
C.のみを使用します。
 
 
5.FLASH画像を
表示させたい
ホームページを
開き、右クリックで
【ソースの表示】を表示し、選択します。
 
6.表示されたソースの中で、FLASH画像を表示したい部分に、 ダウンロードした A.テキストファイルをコピーしたテキストを貼り付けて「index.html」の名前で保存します。
 
左記のソースの中でFLASH画像を表示する場所を確認します。
確認は表示したい画像の上で、クリック【プロパティ】を
選択します。
⇒プロパティを開いてから「アドレス」に表示されているURLを
コピーします。
⇒ソース内に上記で表示のアドレスを検索します。
※【ctrl】+【F】で検索。
⇒検索したURLをコピーしたテキストに置き換えます。
さらに、 <embed src=“ と flasmdata_ の間に
http://www.ドメイン名/img/を加えてください。
例) <embed src=“http://www.flasm.jp/img/ flasmdata・・
⇒最後にファイル【名前を付けて保存】で、「index.html」の
ファイル名で保存します。
 
7.FFFTPを起動します。スタートボタン⇒プログラム⇒FFFTP⇒FFFTPを選択。【接続】をクリックし、サーバに接続します。
※FFFTPのインストールが必要となります。
 
8.開いて、赤枠内の『www』フォルダを
クリックします。
 
   
 
9.『www』フォルダの中の『img』フォルダと
同じ場所に、6.で保存したソース(「index.html」)を挿入します。既に同じ名前のファイルがある場合、そのファイルは削除してください。
 
       
     
   
       
 
これで、ホームページにアップする作業は完了しました!
実際にホームページをご確認ください。